肩こりで寝れない時はどうすればいい?


あっという間に、2月も下旬ですが、いかがお過ごしですか?
三田オステオパシーラボのくうセンセイです。

肩こりで眠れないってツラいですよね。
そんな時に簡単にできる対策をお教えます。

多いのは、下半身の冷えや疲れが原因になっていること。

下半身げ冷えていると、頭の方に血が集まってしまい、
眠るときに、考えなくても良いことを延々と考えてしまうようなことになりがちです。

 

そんな時は、足、特にふくらはぎを温めましょう。

ふくらはぎの血流を良くすることで、頭に登っている血行を下半身に下ろすことができます。

 

頭寒足熱。

昔から言われているように、頭が冷えて足下が暖かいほうが、何事もスムーズにいきます。

 

力を抜く。

足の指から順番に、力が入っていないかを確かめながら力を抜いていくという作業をします。

各関節ごとに、緊張していないか、していたら力を抜いていってください。

そうするといつの間にか眠ってしまいます。

 

3つの音を同時に聞く。

時計のチクタクという音や、外を走る車の音、冷蔵庫のブ〜ンという音など、
耳を澄ましていると聞こえる気になる音がいくつかあると思います。

 

それらの音の中で、良く聞こえる3つの音を同時に聞くようにして耳を澄ましてください。

同時に聞くようにするというのがミソです。

 

集中しているけど、分散してしまう。

 

この状態を作れると、人は簡単に眠ってしまいます。

催眠術にも使われる、方法ですので、できるようになると、
あっという間に眠ることができるようになります。

 

それでも眠れなくてツラいという方は、三田オステオパシーラボへ。

全身の緊張を取り除いて、眠りやすいカラダにします。

[kanren postid=”1177″]

コメント