肩こりの原因は肩甲骨の動きが悪いせい?


今年ももう1ヶ月が過ぎてしまいました。(泣)
年をとるとホントに月日が経つのが早いですね。
三田オステオパシーラボのくうセンセイです。

 

さて今日は、肩こりの原因は肩甲骨の動きが悪いせい? というお話。

 

そうなんですね〜。

 

肩甲骨の動きは、肩コリの原因の一つです。

 

これは、肩甲骨自体が、筋肉によって背中に貼り付けられている状態だからなんです。

 

なので、肩甲骨周りの筋肉が硬くなったり、
動きにくくなると、肩の動きも制限されます。

 

その上、骨盤の方からくる筋肉もくっついているため、
下半身の影響も受けているんです。

 

なので、骨盤の動きが制限されると、肩甲骨の動きが制限され、
肩コリにつながるという仕組みです。

 

肩甲骨の動きを取り戻せば、肩コリも楽になります。

 

 

さらに、肩甲骨の裏側から出ている筋肉もあって、
これが意外と肩コリの原因になったりします。

 

肩甲下筋(けんこうかきん)と前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉です。

 

で、この筋肉は、外側からなかなか触れないので、
マッサージ屋さんなんかでも結構見落とされがちです。

 

が、ここをしっかりとストレッチすることができると、
挙がりにくかった腕が一気に上るようになったりします。

例えば、こんなストレッチがオススメです。

stretch

 

肩こりを和らげて美しい背中を手に入れよう/きちんと知る女性のカラダより
http://city.living.jp/beauty2/karada/120530/
左端のストレッチは、後ろで組んだ腕を上に上げていくと更にストレッチできます。

真ん中のストレッチは、上で組んだ腕を左右どちらかに体ごと倒すとより効果的です

右のストレッチは前に前に伸ばすことで更にストレッチできます。

 

ストレッチでもなかなか肩甲骨の動きが改善しない場合は、三田オステオパシーラボへ。

コメント

  1. […] 以前にもご紹介したこのストレッチが有効です。 […]